銀行のカードローンを利用して借り入れをする時は必ず金利が発生します。そのためカードローンを選ぶ時に金利を確認する事になりますが、注意しなければいけない点がいくつかあるのでしっかり頭に入れておきましょう。

銀行のカードローンの金利の表示は下限金利~上限金利となっていて下限金利は3~5%ぐらいで上限金利は14~15%ぐらいに設定されています。そこでどちらを確認すればいいのか分からない人もいると思いますが、金利を確認する時は必ず上限金利を確認しましょう。申し込みをしてすぐに適用されるのはほとんど上限金利なので下限金利を確認してしまうと返済総額が大幅に変わってきてしまいます。そのため上限金利を比較して業者を選んでいく事にしましょう。

銀行のカードローンの上限金利は基本的に14~15%ぐらいに設定されていますが、業者によっては18%と消費者金融と同じになっている場合もあります。そのため銀行のカードローンなのに金利が高いという事にもなってしまうので利用するカードローンの金利は必ず確認しておきましょう。

複数のカードローンを比較すると金利の差が0.1~0.2%ぐらいの差しかないという事もあります。0.1~0.2%ぐらいの差だとそれほど変わらないような気もしますが、多額の借り入れをする時は返済が長期に渡ってしまうと影響してくるので0.1~0.2%ぐらいの差でも低い方を選びましょう。